【進捗】【振返り】 (T_T) 9月第4週(司法書士)(宅建)(25)ナーバス去って(去ってない)またナーバス 試験まであと40週

JDの独学勉強定例報告です。

 

先週の勉強を振り返る

22時間(21時間58分)(目標比−8時間‼︎)

見舞いが壊滅的に効いてる。。

いよいよ残すところ40週なので、ここからは平均して35時間/週こなさないと、必要勉強時間に届かないことになる。。
内容的には、思い立ってやり始めた刑法を延々やってる。

当たり前だけど、興味を感じられたものをやるのが、一番頭に入る。このまま基本書を一巡したら、できれば問題集をやりたいのだけど、発売時期の関係で決めかねてて、iPhoneアプリ程度で一旦通過して、また民法に戻る…抵当権から再開して、そのまま親族法に突入しようかなあ、という感じ。こんなペースでイイのかしら。後述の件もあるし。

 

近況

そんなワケで波乱の一週間でした。

結局、祖父の見舞にはいきました。

意外と元気そうで、だいぶ安心しました。

いや、意外でもない。

先ほどもリンクした記事でも書いたけれど、「かつても何度か危篤騒動があって」、今回もそうではないかという気もしていた。歳が歳なので、という部分もあるとはいえ。

我が親族は基本的に大袈裟…というか、たぶん本人たちも気配を感じて不安なんだろうとは思う、「今度こそもう駄目だ」ということを割と度々発言してしまう…ので、今度もそうかもしれない、という風にも考えていた。大変に不安な気持ちに苛まれ、無い時間を遣り繰りして見舞に行く側の心情も普通は慮るものだと思うが、悪循環に陥っているんだと思う。

 

それにしても、親類の見舞について、一体どれぐらいの総所要時間を見込むものなんでしょうかね。大変にタッチィな話題だけれども。

たとえば、皆さんは、曾祖父母のお見舞いに、どれぐらい通ったことがあるだろうか。うちの子にとっては、私の祖父は曾祖父だ。育児について、有償サービスを別とすれば、手伝ってくれる人は、うちの場合、いない。ということは、私が遠方に見舞いに行くのだとしたら、必然的にうちの子も帯同しなければならない。我が子はこの先、何人を見舞えば、世間様に許していただけるのかな。

昔と違って、曾祖父母が存命ということが珍しくなくなってきた。一方で、現役世代の数は減少の一途を辿っている。そして頭数以上に少ない。事業者側の過重労働のテクニックが高じた今では、「忙しさ」の次元が昔とは違う。

人手が少ないから昔より働かなければならないのに、昔よりケアしなければならない高齢者の数は増える一方。医学の進歩 is 素晴らしい。 …だけど、そのことへの社会科学的な考察が足りなすぎやしないだろうか。

ちなみに、入院先の入館書類の続柄欄には、「孫」に相当する項目がなかったので、「その他」にチェックして、記入しました。

 

片道三時間、往復六時間、某県の端から隣県の逆端への見舞。

それでも、予定を入れてない、飛び石な祝日がたまたまあってその日を充てたワケなので、表向きはなんとかなったけれども。

勉強時間的には、上述の通り、惨憺たるものだよね。

表向きの所要時間だけではなく、実は私も人間なので、感情があり、動揺があり、つまりたとえば、手に着かない、不安で眠れない / 薬を使って寝ないといけない、ということが起きる。眠い。鬱入りしそう。テンションが上がらない。

ちなみに、昨日の子どもの進学関連のイベントを落としてしまってて、主催側の不手際が要因ではあるんだけど、こちらもバッファが入れられる状態なら回避できたかも、と忸怩たる思い。本当に。それでも、それでも周りのドリームに付き合わなければならないだろうか。

 

ちなみに、私の進学希望を排除して学費を捻出せられ、見事一浪一留年の末に東京の私立理系を卒業したご長男どのは、一度も顔を出さず、らしい。へーそうなんだー。

 

その、ほぼ落としてしまった進学関連イベントでも、ちょっとナーバスさが追加される出来事があり。。来週はメンタルに行きたいが、が、が、、、

 

祖父に会えて良かったですよ。

嫌いで躊躇してるわけじゃないから、苦しいのです。

 
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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)