理解者がいないというのは、一人の道を行くというのは、とても恐ろしいけれども、でも行かなければならない

昨日の続きみたいなものです。

 

要は祖父が入院し、どうも容態が良くないらしい、ということなのだけども。

かつても何度か危篤騒動があって、

…我が親族は一から十までツッコミを入れていかないと正しく理解されないのだけれども、まず、総じてそういう所があったり。

 

ともあれ、最近似たような状況があったはずの友人に、相談してみたのだけれど。

より悩みが深く広く、なってしまったというか。

まず事情が特殊過ぎて、全部をのみこんでもらうには、双方にとても時間と手間がかかる。親愛なる友とは言っても、そんな労力を負ってもらって良いものか、家族の問題のときはいつも悩む。

 

今回はその辺の手間を省いてしまって、端的に回答だけ得ようとズルいことを考えたら、当然の帰結ですともよ、常識的立場からの親密な気持ちのアドバイスをいただいてしまって。

 

じわじわ、じわじわ、じわじわきている。

  • 元々の設定が隔たりまくっている
  • お互い社会人になってから色んな経験を経た
  • コミュニケーションを取るには時間が不足している

オトナってやつぁ、こんなことばっかりになっていくことが、避けられないのかのぅ。特に、周りがサラリーマンばかりの状態で、独立起業してから、その恐怖心みたいなものが強くなった。

 

読む人は、そりゃぁそーでしょーよ、と思うだろうが。

 

でも、考えてみて欲しい。

勝手な老婆心から申し上げます。

そりゃあ私は「変わった人」「常識がないひと」かもしれないが。

世の中は既に傾いている。

どちらかというと多数派の人が苦しむことになる。

漫然と、皆が選ぶ側を選び続けていると、どういう結果になるでしょうね。そして、そういうことやってるから、傾いたんじゃないの、と個人的には思うし。

皆がそうしてるから、それが常識だから、と考えないで済む方ばかり選んでいると、気付けば乗っている船は完全に座礁・沈没ということになりかねない。というか、なる。

だいたい、常識って何だよ、と。ツイッタ民は、常識がない=私が気に入らないの言い換えだ、と言うだろうが、私も同じ気持ちである。

 

…そんなヤツだって点ぐらいは、理解されていたつもりでいたのだけど、今ここまで「常識的」で暖かいアドバイスを、ヤァと投げていただいて…

本人に直接いわず、こんなところに書くなんて趣味ではないのだけれど、何しろ「常識」と対峙することになってしまったので、臆してしまった。勝ち目がない。

 

怖くてたまらないけど、私は座して死を待つのは嫌だ。

子どもは守らなければならない。

明日に向かって歩いていくための、努力の時間が要る。

 

うーん。昨日は薬飲んで寝たけど、こりゃ簡単にはいかないよね、そりゃ。

ちなみに、明日見舞に行くつもりです。

そうだよ、そりゃあ会いに行きたいに決まっている。無傷で帰ってこれることを、心から願う。

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)