司法書士試験の合格に必要な総勉強時間を調べてみたら絶望した

JDです…

なんでか、1,000時間でなんとかなる、と思ってたんですよね。。いや、諦めませんよ、気合い入れ直しましたよ。

 

 

キッカケが、ご指摘↓を受けたことです。

アッと思って調べ直してみたらば。。。

 

マジで3,000時間やん!??

っていう。

 

なぜ1,000時間と思い込んでいたか。

原因は多分、この本で、あの山本浩司先生の勉強時間を1,800時間というのを見て、

そんな大先生の数値をもとに考えること自体舐めた考えだとは思いつつも、実際問題自分が取り組めそうな時間とか、願望とか、一応全くのシロウトではない(が現役退いてから長い)ことなどなどを加味しちゃっての、1,000時間という数字だったんだと思います。

問題は、そういう、付記がついてた数字を、数字だけ覚えてしまって、「確か1,000時間(でなんとかなるんやん?)」と。

 

うー。

あー。

アカン。

3,000時間はたぶん仕切らんです。

性格的にも、考え方的にもまず無理です。あんまり机に着いてする勉強をやるタイプじゃなかったし、そこまでして資格を取ることにこだわるべきかどうか、という問題が出てきます。資格を取る夢であり戦略は軽く考えているわけではありませんが。一方でしかし、社会人であり、親であり、既に背負った責任と、何とか勝ち得た効率を投げるわけにはいかないので。3,000時間もかけて手に入れた何か、って、よっっぽどリターンが大きくないと釣り合わないです。

2,500時間確保も、2017年の試験まではムリだと思います。

理由は上記と同じ。

そーとーがっつりライフスタイルをいじればできるかもしれませんが、それをやるべき状態にないです。起業した事業は、軌道には乗ったもののまだ手放しして良い状態ではないし、子どもも小さい。

テメー司法書士試験が一番じゃねぇんだな、と言われれば、そう、その通り。

事業にしても、育児にしても、適時の対応というものが大事です。一つ一つの所要時間を極小化しても、まとまった期間ゼロにすることは絶対無理なので…。育児について、「手間暇かけるのが愛情」教には入信してないつもりだけども。

ただ、複数年をのみこんでしまうと、私の場合、産休(?)を挟むことになる可能性があり、そうなると、合格が何年先になるやら…。

2,000時間を目指せるかどうか、が分かれ目になりそう。

2,000時間で受かれるかどうか。

2,000時間っつうと、山本先生級。

おこがましいだろうか。

イヤしかし、これでもわたくし、事情があって受験そのものが叶いませんでしたが、不真面目なときでも東大C判定出していたのですよ。結局及びもつかない人生を送っているので、幻想だと言われれば否定の材料がないのですが… 。素養はあったと、信じたい。そしてそれを裏付ける一材料とするためにも、受かりたい。

はー。

言ってもしょうがない。

昔から、勉強なんかロクにしたことがない!

自慢にならんが実際そうだし、しかしそれでも、受験を #九州で女性として生きるということ 問題に打ち砕かれるまでは、学業で鬼強スコアを出してきたではないか!

やるしかないべ。

あ、そうだ、必要勉強時間のリサーチ結果は別途当サイト内にページを割いています。

コチラにて。

 

以上、JDよりブツブツでした。勉強します。

 

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)