【進捗】【振返り】 (-_-) 6月第4週(司法書士)(宅建)(12) 鬱気味は好転するもののツケ払い中

アイキャッチ05勉強の進捗

JDの独学勉強定例報告です。

 

先週の勉強を振り返る

今週は、鬱気味は好転するものの、ツケを払うばかりの一週間という感じで、これはこれでキツかった。この一週間の総勉強時間は13時間と5分。目標の15時間に及ばず。

近況

鬱気味は改善してきて、何かをやる意欲は湧いてきたものの、鬱気味の間にやるべきであった、溜まったタスクを消化するのにウンウン言っている感じ。

見えてたものならまだ良いのだが(イヤ事業上のものがあったりして良くないのだが)、突発事項もある。本当は突発的でもないのだ。

私の心身の状態が良くないと、家族に負担がかかる。

家族に負担がかかると、彼らも生き物であり人なので、ストレスが溜まる。

ストレスが溜まると、閾値を超えたときに、状況が発生する。

夫ならともかく(←)、子どもには避けたい。子どもは親を選べない。私や、私の上の世代の不始末で子どもに負担がかかるのは避けたい。「ある程度は仕方がない」と言って良いのは本人か本人側の人であって、客観視すべき立場の時には、何であれゼロに限りなく近付ける努力をするのが、本当なのだ。ゼロの結果があるかどうかではなく(そう努力すべきだが)、その方向性が必要なのだ。

相手には、人格があるから。ただそれだけのことなんだけど。

最近、この本を読んでいる。

 

…って、あと本番まで一週間しかないのかあ

今週子どもに起きたことが衝撃的すぎて、とてもそれどころではなかった。

民訴系は仕上げて、物権法辺りを回そうと思ってたんだけど、遅延中。

来年合格目標とはいっても、今年もうちょっと迫真の受験(?)をしておきたかったんだけど。

いいや。

かの人には、センター試験前夜に、寝込みをたたき起こされるなどの妨害を受けたこともある。これぐらいで済むなら(済むかどうかは分からないけれど)、ぜんぜん軽い部類と言える。

 
▼「この本」ってコレ。一冊目「毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)」も読んだけど、私にはこの本のほうが状況に近いので、良かった。

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▼まだ読んでなくても趣旨がストンと肝に落ちる言い方だわ。『「死にたい」ではなく「消えたい」』である。積極的に、能動的に行為をして死にたいワケじゃないのだよね。前から、自殺する人ってアクティブだ・行動的だなーと何処か思ってた。そうじゃなくて、「消え」られたら良いのに、と。いつか読む。

消えたい: 虐待された人の生き方から知る心の幸せ (単行本)
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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)