宅建の勉強をしていたら家を買いたく(建てたく)なった

たまには日記風日記を。日記風ブログを書きたいと思います。JDです。

今日はひっさびさに、四時起きできた。

静かな静かな、田舎自室でコレを書いています。今日はグッタリだろうな。明日朝につながると良いけど。

宅建の勉強をしていたら、家を買いたくなりました。

建てたい。

 

 

「やっぱこの国ってマイホーム主義者を尊重してんのな」ということがゆんゆん伝わってきたのと、GW当初から不調の原因になっている、毒親・毒親戚問題で色々考えてたら、その解決の一助にもなるんじゃないかと思えてきて。

色々思案していると、なかなか良い思い付きに思えたので、その日のうち、昨日さっそく夫に思惑を披露してみた。良い感じ。そういう効用もある。

マイホームが欲しくなってきた

  1. 【財務】マイホームに様々な優遇税制があるなら利用しないのはモッタイナイ感じがする。お国の繁栄には貢献するんでしょうよ。そっち業界が潤うし。
  2. 【需要と供給】現住地には探しても探してもニーズにあう物件がない。大勢と当地の状況を鑑みれば、今後も出ないだろう。であれば造るしかない。
  3. 【精神衛生】「賽の河原感」「蟻地獄感」を打開するのに、いわば逆転の発想というか、有効なのではないか。
  4. 【健全な目標1】幸い本業がそこそこ好調なものの、プライベートにおいては方向感を失って、ふわふわしている。夫婦の共通の目標、健全な仮想敵国があったほうが、張りがある。
  5. 【健全な目標2】私としても、今取り掛かっている宅建や司法書士の合格必要性への理由付け・動機付けがより強固になる。
  6. 【社会的立場】なんだかんだ言って、家持ちはステイタス視されている。基本、そういう価値観はクダラナイと思うほうだけど、だからこそ、そういう価値観の人たちに煩わされない手段としては適当だろうと思う。
  7. 【諦めていた夢の実現】だいたい私、本当は建築志望だったんだよね。毒母から「女の仕事ではない」と否決されて諦めたけど。プロになれなかったのなら、せめて自分用だけでも建てられたら楽しいのでは。
  8. 【リスク管理】当地での社交、セキュリティの兼ね合いを考えると、持ってないと将来リスク要因になる。社交に関しては5とも絡む。セキュリティに関しては2と絡む。

 

3について補足

一般的な悩みではないだろうけど、私としては切実。

努力しても、努力しても、その結果だけを掻っ攫われるのではないか。少なくとも、そういうつもりで接近してくる人が残念ながら現実に観測範囲にいる。折角踏ん張って立ち上がったのに、備えは、普通の敵なら万全だったのに、ずぶずぶと足元から沈んで取り込まれてしまうんではないかという漠然とした恐怖感がある。無力感。

「トラレル前に使ってしまおう」、というと不健全チックというか投げやり風味だけれども、実際世の中はそうした振る舞いを想定して設計されている。つまり、仮に努力して多少の蓄えをすることができたとしても、リスク管理のため・将来のためという目的はあまり尊重されなくて、ある程度適当に吐き出すことが求められる。ならば。

 

憤りを推進力に昇華したい

生まれのことは私にはどうにもできない。

不幸だったと思って諦めるしかない。

それでも止められない湧き上がる憤りは、前に進む力に転化して、歩き続けたい。守らなければならない存在もいる。あわよくば社会にも貢献したい。

その成果を得てもやっぱり、アガリだけ食らおうと寄ってくる人はいるかもしれないけれど(既に起業後に親戚が増えたことで辟易している)、家を建てることは、物心両面でそのための防衛拠点になり得る。そちらはそうやって、「世の中のせい」だの特定個人への妬みだのを燃やしていたのかもしれないけど、こちらはそんな暇があったら、這い上がるための努力はしてきたわけだ。家庭環境がそんな風だったし、学歴も奪われたので、決していい条件ではなかった。どころの騒ぎではないほどに。

最近すぐ、生存者バイアスと宣う輩が現れてうんざりするけれど、結局、別つものは「死ぬほど努力したか」しかないと思う。

 

この先の時代、家を建てるのはあまり合理的とは思えないけれど。

それでもこの考えはあまり変わってないけれど。

人口が急減していく国で、不動産に価値があり続けるはずがない。税制はともかく、いやそれも含めて、維持管理に多大な手間がと費用が掛かるうえに、その果てにあるのは流通価値のない物体。

だけど、人はなぜ生きるのか、なぜ働くのか、みたいな厨二感のあるテーマを考えたときに、ご褒美感のある健全な目標や、QOLを上げる材料を得ることは不可欠なように思う。子どもがペットを飼いたい、友達を招きたいと言っているし、暑さ寒さももう少し何とかしたい。セキュリティの問題は切実。

 

頑張る

やってくしかないんだよ、ってJohn Bonjoviパイセンが歌っていたけれど、本当にそうで、やってくしかないよね?

だけど、せめて、なんか楽しそうなことを描いてがんばりたい。

色んなことをおよそ5年後までにケリをつけたい。

まずは宅建、司法書士の合格から。

 

以上、JDでした。

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)