国立西洋美術館が世界遺産登録へ (先日行きました)

JDです。昨日、ニュースになりましたね。

東京、上野の国立西洋美術館が世界遺産に登録されるそうです。

先日東京に行ったときの写真のせときますね。

 

 

ニュースの内容

20世紀を代表する建築家、ル・コルビュジエが設計した東京・上野の国立西洋美術館が、国内20件目となる世界遺産に登録される見通しになった。

>> 西洋美術館、3度目の挑戦実る イコモスと「対話」重ね:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ5C7V76J5CUCLV018.html

外気や外光が作品に負荷をかけることもあって、彼が当初意図した使い方ができない部分もある。今後、可能な部分は建設当初の姿に戻したい。

>> 【国立西洋美術館世界遺産へ】馬渕明子館長「居住空間のような美術館」  – 産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/160517/lif1605170033-n1.html

 

国立西洋美術館の外観写真

2016年5月18日撮影

国立西洋美術館 法不識撮影 201605 (1)

国立西洋美術館

The National Museum of Western Art

 

国立西洋美術館 法不識撮影 201605 (2)

エミール=アントワーヌ・ブールデル 弓をひくヘラクレス。

BOURDELLE,Emile-Antoine

Heracles the Archer

国立西洋美術館 法不識撮影 201605 (3)

オーギュスト・ロダン 地獄の門

Auguste-René Rodin

La Porte de l’enfer

国立西洋美術館 法不識撮影 201605 (4)

オーギュスト・ロダン 考える人

Auguste-René Rodin Le Penseur

 

感想

国立西洋美術館を訪れるのは、正直この時が初めてではなく。

中も含めてじっくり見たことが何度かあるのです。なので、初見の鮮烈さみたいなのは正直なくって。

さらに、初見の当時、私の中には建築ブームがあって、あのこるびじぇの設計とあって、かなり期待して訪れたのですけれども。シロウト的にはそれほど盛り上がる作品ではなくて、( ´_ゝ`)フーン 的な感じでした。

確かに、アンモナイトを無理やり四角くした感じとか、面白いことは面白いのですが。

それでも、やっぱり大事なものに違いないらしく、とくダネで菊川怜氏が東大建築卒らしい知見を披露してました。コルビジェは現代建築の巨匠には違いないらしく、大学で最初の課題が、コルビジェのフランスにあるサボア邸の平面図をトレースする、というものだったそうです。学ぶところがあるんでしょうな。

菊川怜の東大卒っぽさを垣間見る、貴重な一シーンでした。早口だったw

どちらかというと彫刻は久々見たかった

ロダンの考える人って、鋳造なので、ある意味真作がたくさんある、ということになるんでしょうか。Wikipediaに書かれた「オリジナル」が、30あり。そりゃアチコチで見るハズだよね、と。

考える人と、地獄の門。

私は、フランス、パリのロダン美術館でも見たことがあります(自慢)。なので、あと、オルセーにもあった。なので、こちらもやっぱり初見の感動という意味ではナイのですが。

しかし。

彫刻は、実際に見ると、量感というかサイズ感が実感できて楽しい。特に地獄の門は楽しい。

弓をひくヘラクレスは、美術の教科書で見た気がする。こちらもお久で、なんだかうれしかった。

 

以上、JDでした。

(ところで、司法書士試験の受験願書、締切間近ですね。)
 
▼随分と手ごろな値段!! …と思ったら、「リプロダクト製品」だそうです(よく見ると書いてある。アッブネェ!)。いわばジェネリック医薬品ですな。カッシーナ製よりは落ちるのかもしれませんが、承知の上で買うなら良いのかも。

▼これ持ってた。入門書としては良いのでは。チャラいけど、ゆえに取っつきやすい。

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)