自分用メモ PTAは任意加入 法的義務ナシの報道 任意加入団体を解体していこう!!

JDです。

真剣・深刻です。

PTA(Parent-Teacher Association)について、菊池桃子さんが勇気づけられるコメントをしました。そして、憲法学者からは、法的義務ナシのコメントがあったそうです。

どちらも働く母にとって援護射撃ですが、これを理由に、不加入を強弁すると、それはそれで酷い目に遭いそう。どうしたらイイんでしょうね。

 

 

PTAの加入に法的義務はない

首都大学東京の木村草太教授(憲法学)は「PTAに加入する義務は法的にはない。憲法21条が保障する結社の自由は、加入しない自由も保障している。任意であるものを強制かのように見せたり、子どもへの影響をちらつかせて強制したりすれば、詐欺や脅迫行為だ」と指摘する。

 >> 菊池桃子さん「PTAは任意」 発言に広がる共感なぜ?:朝日新聞デジタル http://digital.asahi.com/articles/ASJ4D32GHJ4DUTIL007.html?rm=773

働く母の鬼門・PTA

働く母親にとって、PTA活動の負担が大きく、仕事に支障を来しているとの声があがっている。任意参加なのに全員参加することが暗黙の了解となっているケースが多い。政府が積極的に関与・指導をし、女性の就業問題の議論を深めて欲しい。

 >> 同記事より「菊池桃子さん発言要旨」  http://digital.asahi.com/articles/ASJ4D32GHJ4DUTIL007.html?rm=773

同調圧力は入学前から

私も、子どもが年中さんの頃から、「役員に推されるかもしれませんよ」との声をチラホラ頂いております。

「PTA解体を公約としたいがそれでも良いか」と逆に了解を求める策はどうか、と夫に相談(ワラ していますが、(当然)賛成は得られないです。自営業の肩書きを背景に「推す声の可能性」が上がってくるのだと思いますが、そうやって、親のバックグラウンドを背景に、子どもの教育現場でアレコレしようとする風潮があるから、闇深いママ友バトルが勃発しちゃったりするんだと思うんです…。

断ち切りたい。

が、いわば子どもを人質に取られた状態なので、当事者からは声を上げにくいです…。

菊池桃子氏大感謝

こういう方に政治の道に入って欲しいと思いますが、もはや伏魔殿なので、犠牲になって欲しいとも思わないし、どうしたら…。

 

唾棄すべき「事実上強制の任意加入団体」

育児から逃げ回っている配偶者、まだ縁のない人も他人事ではありません!!

タテマエは任意加入なのに、事実上の強制加入団体って、実はビジネスの世界でも蔓延ってますよね?業界団体も割とそうでは?

実際的な集団、構成員にとってのメリットがある、健全な団体なら別段、一部構成員の利権装置と化してる団体も少なくないのでは。その会費、どうやって使われているかチェックしてますか?納得してますか?役員の仲良し飲み会(しかも料亭で行われる)に消えてませんか?妙に例会が多くて、つまんない議題をいじくりまわしてませんか?

少子高齢化はここでも諸悪の根源になる

これから、お金と時間のある上の世代と、お金も時間もない若い世代の世の中になっていきます。

昔の通りに維持すると、若い世代には致命的な負担になる、という活動も出てくると思います。要は維持管理コスト過大な団体です。

皆でNo!を言う勇気を持とう!!!

 

(言えなくても、逆方向の同調圧力をがんばって醸していこう!! 例 「これからの時代、PTAもねぇ…?ね?」)

以上、JDでした。

 

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)