友達と花見

JDです。

昨日は学生時代の友達とお花見でした。

昨年、母校関連のちょっと大きいイベントを乗り越えたので、その主要メンバー…のなかでも、地元に残ってて、出動可能そうだったり、の人たちと。

 

起業する前…2年前ぐらい前は、大事な友人と、「ステータス」が分かれていくのが、なんだかとても心細く、不安だった。

育児の話は、やってみないと分からないことが多く、また興味を持たれない。もちろん、親身には聞いてくれるのだけど、「えーっと、そうじゃなくて…」と説明に終始しがちだったり。

仕事の話は、業界や職種が違ってもしやすいが、地元残留組は、キャリア志向というより、安定志向。グイグイ勝ち上がっていきたい、そのことに腐心しているというわけではなく、安全・安心に暮らしていければ良い、というタイプが多い。しかしみな優秀なので、いわゆる会社組織に属していないだけで、階層構造がシンプルなだけで、それなりに磨いている人たちではあるのだけど。社内政治の機微とか、キャリアプラン、みたいな話にはなりにくい。

お金の話は、むしろ私がしたくないほうだったかもしれない。皆、高度技能専門職に就いていて、安定している上に、最初から結構良いお稼ぎだったりするわけなので。しかも、リスクファクターがない。自分さえ健康だったら、そのまま稼いでいける。

いっぽう私は、結婚でかえって経済的なリスクファクターを増やしてしまった。しかも、妊娠・出産・育児リスク(敢えてそう書く)が付きまとうので、安定感も最低。

 

道なき道をいく心細さ。

分かってもらえないんじゃないかという焦り。

 

今は、起業して軌道に乗ったことで、自分の側に自信がついて、気にならなくなった。

 

皆相変わらず健やかで、賢くて、善良で、なんというか心のチューニングができて、良かった。

 

 

>> 金曜ドラマ『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』|TBSテレビ http://www.tbs.co.jp/watashi_kekkon/

 

こういうドラマがあるらしいけど、私の観測範囲とはだいぶ風情が違うな…。業界・職種はけっこうどハマリなのに。東京だけ違うのか?TV業界の頭の中だけが違うのか?「結婚できないんじゃなくて、しない」という人が増えていることは、そうだと思うけど、このドラマの今のところの描かれ方だと、「本当は結婚したいけどできないのにね!」という具合。

 

宅建を最低週5時間、それとは別に、司法書士試験の必要勉強時間も計算して、週当たりの目標を立てて実行したいけども、そんな感じの暮らし。

 

JDよ。道は分かれても歩かねばならない。勉強しろ。

 

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)