乙武五体不倫事件でとくダネに掘り返された 著名人の不倫会見5例

標題の件、何かの役に立つかもしれない気がしてきたので、記録しときます。

今朝のとくダネで目にした、芸能人の不倫騒動、妻を引っ張り出す/ 出さないのケーススタディ5件です。

 

 

思い出せるだけ思い出しました

取り上げられたケースは、「上手く切り抜けた」例として扱われていました。「妻の神対応」とか「刑」とか、煽り文字付き。

  1. 峰竜太 / 海老名美どり → いわゆる修羅場が展開されたらしく、その件を挙げつつ、あっけらかんと笑ってみせる海老名美どりが会見に同席。この件をきっかけに、峰竜太の恐妻家キャラが定着。それも生き残りの術だよね。
  2. 川崎麻世 / カイヤ川崎 → ガンギレしたカイヤが見守る中での麻世の会見。それにしても当時のカイヤは美しい…。麻世は、恐妻家キャラになることで、かえって露出度を上げましたよね。
  3. カールスモーキー石井 / 石井・ハナ・マリーザ → 一番正統派な対応をしたような?(よく見てないけど このぐらい女性の心理が掴めなければラブソングは歌えない、か。
  4. 宮崎謙介 / 金子恵美 → 「恥をかいてきなさい」と金子議員のカコイイお膳立てに関わらず、消えた人のパターンですね。この人の場合、元々評価できる実績みたいなものが認識されてないので、残りようもない…。
  5. ビル・クリントン / ヒラリー・クリントン → ハッキリと不倫に対する不快感を表明しつつ、ペナルティは弾劾という形で望むものではない、という毅然としたヒラリーの発言。

昭和妻は、自分自身の生き残りも含めて、理解のある懐の大きい妻風の演出がウケたと思います(1.海老名美どり)。今はそういう時代じゃなくなっているので、毅然とした姿勢を示しつつ、遠回しに減刑を許容する姿勢を示す、というところですかね。許せてる場合は。

 

不倫事件の趨勢は配偶者の手の中にある

昨日の記事で、相手が誰かよく考えるべき、ということを書いたのだけれども、当然、不倫が騒動になったときに、世間の溜飲が下がるかどうかは、配偶者が本当の意味で許しているかどうかに尽きる。他でもない配偶者だけが事件の当事者で、他は外野だからだ。(その点、下衆の極み川谷の「誰に謝るの」発言は的を得てないこともない。(がちゃんと奥さんに謝ってそうにも見えない。))

この点、乙武氏の形だけ配偶者を引っ張り出してきたもののアヤシイ「私にも責任」文言を入れたことは、策を弄しまくった割に、下策中の下策です。

 

こんなに話題になるなんて、って言ってる人いるけど、当たり前だよ。

人口のおよそ半分は女性で、そのけっこうな割合が既婚者か既婚者になりたいと思ってて、その殆どが、夫の浮気は止めて欲しいと思ってるんだから。

そのうえ、選挙前だの、乙武氏だの、センセーショナルなスパイス振り掛けまくってるんだから、話題にならないハズがない。そして乙武氏、あの性格だから、週刊新潮の記者をやり込めて恨み買ったりとかしてるんじゃなかろーか。

 

以上、JDでした。

 

 

広報・マスコミハンドブックPR手帳2016年版
アーク出版
売り上げランキング: 2,740
広告

投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)