憧れブログ分析 (2) らくからちゃ氏のはてなブログ「ゆとりずむ」のブクマ数やらを見回してみた

以下のブログに一方的な対抗心を燃やすJDです。
今日は、らくからちゃ氏の「ゆとりずむ」について。若い人がハツラツと頑張っている姿は、心が洗われますね!(初老か このブログは、芸風ではなく戦略をちょっと意識しているところがあり、気になっています。

昨日のフミコフミオ氏の件と同じカタシキで、分析してみました。

憧れブログ分析2 らくからちゃ氏

 

若くてソフトなキャラクターだけど内容は重厚長大

一週間で4記事とか出してるのに、記事の平均文字数が4,000文字ぐらい!! どひゃー。このペースで、サラリーマンしながら破たんなく文章を書くというのは、けっこうそれだけでガッツ要りそうです。

アクセス数は及ばないものの上位10記事のブクマ数はフミコフミオ氏越え!!

フミコフミオ氏と比べると、全然違うタイプなだけに、両者の違いが際立ちます。

「キャリア」と「芸風」のフミコフミオ氏  V.S. 「お役立ち記事」と「若さ」のらくからちゃ氏

私が勝手に比較しただけで、別にお二方に対立構造とか競合関係とかは全くないのですけれども。第一、まったく似ていない。

 

(再掲 らくからちゃ氏)

憧れブログ分析2 らくからちゃ氏

(再掲 フミコフミオ氏(昨日記事))

憧れブログ分析1 フミコフミオ氏

なぜその二つ比べたし

なんで比べたかって言うと、私がこのブログを、これら両者を足してさらにオマケをつけたようなブログに育てたいと思ってるからです。つまり、

  • 長く続けて且つキャラも立てて、笑えるブログであるフミコフミオ氏っぽさと、
  • SEOなんかも意識しつつブクマされるようなお役立ち記事をヒットさせるらくからちゃ氏っぽさと。

双方の要素を兼ね備えたブログにしたいな、と。

芸風そのものとか、内容の分野そのものは、持ってるものが違い過ぎるので、真似する気もなければ能力もないですけれども。そういう、エッセンス的な、ですね、取り入れていきたいと思っております。

欲張り過ぎかな。

何事も欲張り過ぎですね。でもやる。

 

らくからちゃ氏「ゆとりずむ」をどう思う。

良い人である。

若い!

頑張ってる!

爽やか!

若さは、未熟という意味ではなくてですよ。歪んでない。擦れてない。本業がありながら、根暗でもないのに、ブログにこれだけの情熱(とリソース)を割けるのも、若さだと思います。年齢が若くても子どもが産まれたりするとそれどころじゃなくなったりするし。

でもって、ものすごく爽やか✨ …人違いでなければ、氏とはどこかでコメントかブクマか何かで絡んだのですが(私のほうがこのJD名義に関連付けた垢ではなかったと思う)、丁寧で感じの良い受け応えでした。ほとんど誰に対してもそうしているように見えるので、ひたすら好青年なんだろうと思います。

フミコフミオ氏も結局人柄の部分があると思いましたが、らくからちゃ氏も、お役立ち記事のお役立ち度だけでなく、なんとなくイイヤツ、という点も、アクセス数の安定化に寄与するだろうなと思われました。

何気に戦略もある。

らくからちゃ氏のブログの戦略は、見ていて素直で、そこもやっぱり爽やか感ありました。

  • 自分の強み、求められている事を前面に出す … 財務・会計系の専門知識を分かりやすく解説
  • お役立ち系コンテンツへのニーズを理解する … 図表の多用と平易な言葉遣い
  • ブログに関する一般的な技巧を踏まえる … 独自ドメイン、タイトルの付け替え、サイドバーの活用、SNS連携、読者層を意識した内容、過去記事の活用

ちなみに、これらの戦略が功を奏してか、月の収益は2万円ほどあったりするらしいです。うらやま!

 

当ブログは、法クラ界の「ゆとりずむ」を目指すわけです

らくからちゃ氏が財務・経理系の「ゆとりずむ」を運営するなら、ワタクシJDは、法務・資格受験系の「法は不識を許さず」を運営する、という構図ぐらいに昇れれば最高です。

…が、どうかなぁ。

財務経理系ほどは、ビジネスマン一般にニーズが無いかもしれない懸念と、それもあって、やや専門家向けに寄せた方が良いのかなぁと思ったりなんかして…。引き続き検討します。

 

ちなみに、フミコフミオ氏にしろ、らくからちゃ氏にしろ、勉強になるとは思うものの、毎回参上しているワケではないです。たぶん時々です。

 

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)