ラクに手っ取り早くPVだのお金だのを稼ぎたいので自分語りとかでサクッと記事立てたいけど失敗した話(と校長炎上の件)

掲題の件とほぼ関係ない話を展開したいと思う、JDであります。

 

どこかの校長先生が炎上していますね。

>> 「子を産めない人は寄付を」 「2人以上」発言の校長:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ3D4SV1J3DPTIL008.html

この手の、産む機械発言系の炎上は、枚挙に暇がないわけなんですけれども、どうしてなくならないんでしょう。

本件の場合は「全文読め」の方法になるんですけども、そのような、擁護勢力が一定数湧いて出るのが、ジェンダー問題の難しい所ではあると思います。

つまり、男性・女性の問題で、女性を持ち上げると男性が損をする(どうして二者択一なの…)と思いこんでいる人が結構な割合いて、そういう人たちが、少々無理筋でも(全文読んだところで到底擁護できる発言ではありませんでした)擁護しにかかる、という。

それでも、正義は勝つじゃないですけれども、無理筋はしょせん無理筋なので、現にこの校長に対して処分が降りる方向であるように、大勢としては、この発言いかんかったよね、という所に収束すると思います。

気になるのは、こんなような事件が後を絶たないことでして。

権力の座にある人が、周りの制止も受けられず、時代錯誤かつ論理的にも変な持論をうそぶいたところ炎上し、社会的に死なないと収まらない案件が続発し続ける。

ムラ社会 is 悪。

 

こういう発言をしてしまう人って、事が起こってどんなに小手先で取り繕ったところで、おそらく普段からそんなような発言をしていると思うんです。たとえば、「子を産み育てるのが女の幸せ」だの、「キャリアよりも結婚出産を優先すべき」だの、「女が高望みするから世の中がおかしくなった」だの。

周りが適宜諫めるなり、そんなことがとてもじゃないけど言えないような、本当の意味でestablishなコミュニティに属するなりしてれば、本人の思想は兎も角、具体的行動になるまでに抑止できるのですが。

 

コンプライアンスのお仕事の終盤は、私が現役だった7-8年前時点では既に、単なる遵法からこういったPC(political correctness)の世界に発展していたと思うのですが、政治家(「politician」なのに!!)とか、教育現場、田舎のエライサン(…はつける薬がないのも仕方ない気はしますが)には、まだまだ届かないのだな、と悲しい想いになります。

特に本件、教育現場の権力者が起こした出来事なので、こんな人が校長やってるんじゃ、迂闊にその辺の公立校に子ども預けたくないし、そうなると教育コスト嵩むし、だったらやっぱり第二子、第三子産むの怖いなと、子育て世代の私自身に思わせてくれたことが、しみじみ地獄ポイント高いと思いました。

 

さておき、やっと掲題の件の話。

やっぱり趣味だということにしても目標がないとつまらないし、PVは追い求めていきたいと思うのですが、そうなると、効率も気になる。

ラクに手軽に稼ぐには、自分語りでもして、あわよくばそれがヒット…と思うのですが、それはそれで、技巧が要るので簡単には書けないのであった。ちゃんちゃん。

 

勉強もしなきゃいけないし。

近日中に、今年の宅建合格、司法書士できるだけイイとこまでいく、のための具体的方策を立てたい。そのために、宅建の教材をある程度回して感触を持ちたい。

 

以上、JDより四方山話をお送りいたしました。

 

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)