自分のブログのファンを作りたい 今更ながらMORE(続きを読む)タグを勉強してみた

恥ずかしながら、今までMOREタグを導入してきておらず、勉強して、導入してみました。自分のブログに、固定客を作る、ファンについてもらうには、大事なおもてなしの在り方だと分かりましたので、紹介します。

 

MOREタグって要するに何

その前にCMSの説明

最近のブログは、ほとんど全て、CMS方式だと思います。

CMSが何かというと、ザックリ私の言葉で説明すると、最近のブログは、七夕の笹、一竿一竿みたいなもんです。個別の記事・ページが短冊であり。一つのブログは記事(短冊)をざーっと一まとめに(一竿に)綴ったもの。…なんだけれども、それ(記事/短冊)をカテゴリとか、タグとか、あるいは投稿月とかで抽出して眺めることができる(七夕の笹をどの角度から眺めるかによって、見える短冊は違う)。

どの角度から眺めても素敵な七夕の笹(面白いブログ)にするためには、カテゴリやタグの分け方に工夫が必要。

短冊なら限界があるがブログ記事には限界がない

そして、短冊なら紙面の大きさには限りがあるので、良かった(?)のですが、ブログ記事は、事実上大きさの制限がほとんどないに等しいです。つまり、超長文を書く人もいるわけで。

一つのアングルからみて素敵な笹であるためには、短冊が見やみに大きく書き込み文字数が多すぎると、読む人は読む気がしないわけです。かと言って、書き込み文字数が少なすぎると、その短冊を狙って読みにきた人には、物足りなくなってしまう。

短冊(個々の記事の書き込み文字数を多く維持しつつ、一つのアングル(カテゴリだのタグだのから見て素敵な笹一竿(一つのブログにするためには、短冊(個々の記事ごとに、質の良いイントロを付けるしかない。それ以外の部分を後ろに隠すための方法が、MOREタグである。

個々の記事の読み応えを担保しつつ、引いた位置から眺めても趣意が掴みやすいブログにするためのものがMOREタグ

個々の記事を書く作業の時に、冒頭にイントロ(要約とか、続きを読みたくさせるための前フリ)を付けることがまず必要。

なおかつ、後続部分が見えっ放しだと、「やたら書き込みの多い短冊」と化すことを避けられないので、隠すためのタグが、MORタグです。

 

MOREタグの具体的な使い方

続きを隠したい場所にタグを入れる

WordPress.comの場合は、「続きを読むタグを挿入」というのをクリックしてください。それ以外のブログサービスで、タグが効くものを使っている場合は、

<!–more ★ –>

という文字列を入れてみてください。

そして、その記事を、一記事だけ表示させるのではなく、たとえば、その記事を含むカテゴリとか、タグとか、Archivesページで表示させてみてください。

MOREタグを入れるとどうなる

MOREタグを入れた場所に星印が表示されていて、それをクリックすれば続きが表示されるようになっていたら、MOREタグ挿入成功です。

当サイトでいえば、こんな感じ

このサイト「法は不識を許さず」では、TOPページのほかにブログTOPのページを作ってあるので、そのページの場合、こうなります

あるいは、カテゴリTOP…「ブログ運営法」だとこんな感じ。

 

MOREタグ活用でファンを生むブログ運営を!!

折角興味を持ってもらって、その人が過去記事を読もうとしたとしても、何処をクリックしても、興味があるのとないのと混在してズラズラ全文表示されたら、他の記事を読む気なくします。

こういう、読む側に立った気遣いというのが、行く行く効いてくるのではないかと思います。自戒を込めて。

 

(ここ数日は、合間合間に、思うところあって判例を読んでいます。司法書士試験にも役立ち、ブログ運営のネタにもなるような…。貧乏性なので、一石投じるなら二鳥獲れないと気が済まない…。今日は朝から、最近ひいてた風邪が本格化してしまい、ゴロゴロしておりました。)

 

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)