高校の頃は35歳で死にたいと思っていた(士業資格を取りたい理由)

当時、家庭科の授業で「ライフプランを立てよう」というものがあり、正直困った。戸惑った。

だいたい30代ぐらいで死にたいと思っていたのだ。

あの頃は生きているのが大変で、早めに終わりたいと思っていて、すぐ死ぬ度胸はないけれど、とても遠い遠い将来までやり続けることができそうにないというか。想像できないと思っていた。

それこそ、結婚するつもりは全くなかったし、まして自分が子どもを産むとは想像するハズもなかった。

その後、20代の半ばで思いがけず、「あ、これ婚姻という形態が向いてんじゃない?」と思うことがあり、「それなら折角なんで子ども産んでみようかしら」と思うに至り、今がある。

 

気付けば死ぬはずだった年齢になっていて、意外にも死にたくないと思っている。死ねない。いままだ絶対死ねない。

当時は、「あ、今夜死ぬかも」という事態もあれば、積極的に死ぬ方法や消える方法をリサーチしたこともあった(ネットはないか出始めの頃だったので、完全自殺マニュアルとか失踪マニュアルを愛読していた)し、それなりに瀬戸際の状況だったように思う。今思えば心身症のようなものがあったけれど、事情が事情なので、通院を誰かに申し出ることもできなかった。

その後、急激に好転するはずもないもので、ゆえにだからこそ、魂とか心とかひいては身体に負担がかかっていた部分もあるかもしれないと思う。

 

3年?程前に心臓に怪しい動きがあったり、ここ数日よく分かんない頭痛が続いてたりして、生きたいと思えるようになったときには長生きできないというパターンもあるかもな、と思ったりなんかしつつ。

 

しからば、ちゃんと生きるための布石を打ちたいし、自分のための人生を得たい。だから資格を取ったり、色々と布石を打ちたいのだ。自己肯定感を得たいし、誰かに踏みつけられない人生を生きたい。

今日食えてるからそれでいい、とは全然思えない。

 

欲張りだけれども、自分が生きたいと胸を張れるようになったら、別の生き辛い人の支えになりたい。

 

今日はこのあと少し勉強して、アポがあるので(気が進まないヤツだけど…)対応して、別のアポのリスケの電話かけて、メール書く約束してるのでそれを書いて…。(この記事は2016-03-02 14:53に書いています)

 

▼誰かも言ってたけど、「これがあるからいつでも死ねる」と思えるから、かえって自殺の歯止めになった部分があると思う。

 

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)