宅建の勉強に初めて取り掛かり教科書を2回斜め読みしてみた感想

宅建の教科書を昨日生まれて初めて手に取った。

昨日から今日にかけて、ざっくり2回ぐらい斜め読みした。ホントにざっと見出しや気になる個所を読むだけなら、二時間もあれば良い。

勝手な印象で言うなら、やはり宅建の試験は司法書士や行政書士に比べるとはるかに簡単そうだな、と。

しかもすごく質の良い基本書がある。

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2016年度
滝澤 ななみ
TAC出版 (2015-10-21)
売り上げランキング: 547

この教科書スゴイ。

冒頭宣言している通り、ビジュアル化、カラー図解に注力している。手書き帳のフォントが、趣味的にはToo muchな印象を受けるけれども、そのフォントと相まって、授業のノートをとるのが上手な人のノートをもらい受けた感じ。

法の目的とか概要が分からなくて落ち着かない感じがするけど、たぶん、宅建を取るにはその辺は端折って充分なのだろう。

 

ところで、宅建の名前ってもしかして近年変わりましたよね。

宅地建物~主任者、だと思ってたけど、宅地建物~士に変わった模様。今頃気付いた。

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投稿者: JD / ジェイド /

ジェイドと呼んで下さい。 ワラジ履きまくってます。 家族最優先。 得られなかったぴかぴかメダルを獲得するための戦いの最中。起業・サラリーマン経験あり。 文字を書くこと、文字を読むこと、どちらも中毒的に大好き。 (2016/3/10更新)